〇〇がないと不安で仕方がない!!! 〇〇依存の正体とは???

〇〇がないと不安で仕方がない!!!
〇〇依存の正体とは???

「問題がおこるとネガティブな思考ばかりしてしまう」
「彼からのLINEの返事が遅いと、マイナスの想像ばかりをしてしまう」
「からだは疲れているのに、スケジュール帳がいっぱいで休息ができない」
「〇〇がないと不安でしかたない」
「彼氏がいないと精神的に不安定になる」
「自分のいうとおりにしてくれない人に対して、攻撃的になる」

罪悪感 ⑥
などなど、
自覚症状は人それぞれですが、、、、

そのような症状の底には、
なにかに依存しないといられない
不安な心の存在があります。

依存症 ⑦

依存をそのままにしておくと???

・自分で自分がわからなくなる。
・他人との関係で「依存ー共依存」の関係しか作れず、他人と適切な関係性が作れない。
・モラハラ・DVに発展しやすい。

依存の原因とは???

依存の原因は安心感が不足していることです。

人は成長、自立するために、
その過程として「適切な依存関係」をへる必要があります。

その「適切な依存関係」とは3歳までの間に、
特に母親との関係で構築されるものです。

だっこ
人は本来「適切な依存関係」を経ることで、「安心感」を充足得ることができます。

それが不足していると、
その安心感を外から補給しようとします。

その「安心感を外から補給する行為」が「依存」になるのです。

「依存」を解決するためには、どうすればいいの?

「依存」を解決するためには、
子どもの頃に充足したりなかった安心感を、
セラピーで補給することが必要です。

傷を手当てする

子どもの頃に、
なんらかの原因で
足りていない「安心感」はセラピーで
後から補完することができるのです。

安心感が充足したら、どうなるの?

安心感が充足したあなたは、、、
・過度な不安から解放されます。
・〇〇に頼りすぎることがなく
・彼からのLINEの返事が遅くても安心できます。
・からだは疲れている時には、ゆっくりした時間を過ごすことができます。
・自分のいうとおりにしてくれない人に対しても寛大になれます。

その結果
あなたは周りの人と適切な信頼関係を作ることができるでしょう。

仲の良い 職場

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