介護職をやめたくなったら読んでください

金銭的な問題、労働条件の問題、職場の人間関係の問題
介護職の条件を知っててはいても、辛いことが多いと思います。

短期的に職場を変えることは、
あなたのキャリアを成長させてはくれず、
信用も得にくくなる危険性もあります。

介護職員さんはもともと高い理想をお持ちで、
その業界にはいられた方が多いと思います。

その理想が現場の過酷さに折れてしまいませんように、、

面倒見がいい

あなたが介護職をやめる前に
メンタル面で改善できることがあるかもしれません。

あなたの中に

人に甘えられない、人に頼れない。
律儀すぎてついつい損をしてしまう。
どんな人に対しても「いい人」でいようとする。
人に気を使いすぎる。

本当は自分が助けてほしいのに、人を助ける側になってしまう。
可愛そうな人に過度に同情してしまう。

という要素はありませんか???

このような要素があると
1人で問題を抱え込みやすく、人に相談することができません。

誰にも自分の心の内を打ち明けることができず、常に孤独感がいっぱいです。
いつも周りに頼られるので周囲の人からは人気があるのですが、
本当は人といることでストレスを抱え込みやすく一人でいる時間がないと疲労困憊です。

他人に役に立つことで自分の存在価値を得ているので、
無意識に他人と依存的な関係を作ってしまいます。

自分のことを後回しにしてでも他人に尽くしてしまうので、
健康を害してしまう危険性も高いです。

その原因はあなたの育った家庭環境にあるのかもしれません。

過度に他人に尽くしてしまうあなたの育った家庭環境は?

■親が病気がちで安心して親に頼れなかった。
■下に弟、妹がいて子どもの頃からお世話をさせられていた。
■子どもの頃に親が死別して「自分はしっかりしなくては!」と心に決めた。
■いつも親が忙しそう(大変そう)で「自分もしっかりしなくては!」と心に決めた。
■親のケンカが絶えず、仲裁役をしようとした。
■DVな父親から母親を守ろうとした。
■母親の愚痴を聞く役回りをしていた。


このような環境で育つと、

■「かわいそう」な人に過度に同情的になり、自分のことを後回しにしてしまう。
■周囲の空気ばかり読むので、自分のことがわからなくなる。
■何が好きなのか?何がしたいのか?わからず、本当の自分を生きている感覚が薄い。
■女性の場合、パートナーに尽くしすぎて相手をダメにしてしまう。
■共依存におちいりやすい。
■子離れができない。
■子供がいつまでも自立できない。

という問題も引き起こしやすいです。

どのように克服したらいいの???

あなたは安心感の少ない家庭において、
自分の身を守るために「世話役」をしていました。
人の世話をしないと「自分の居場所がなくなる」という恐怖感が心の底にあります。

まず、「人の世話をしなくても自分には価値がある」と認めることが必要です。

自分には価値がある

そういわれても「人の世話をしなくても自分には価値がない」としか思えない場合は、
あなたの「人の世話をしなくても自分には価値がない」という間違った思い込みを変える必要があります。

間違った思い込みができる理由と変える方法

「人の世話をしなくても自分には価値がない」という間違った思い込みの下には、

「自分が我慢しないと親が壊れるのではないか?」
「自分が我慢しないと家族が壊れるんじゃないの?」という怖さ
「本当は自分も甘えたい」という悲しさ
「なぜ、わたしも子どもなのに家族の世話をやかないといけないか?」という怒り

という未消化の感情がつまっているのです。

あなたが「人の世話をしなくても自分には価値がある」という間違った思い込みを持つのは、
これらの未消化の感情を感じないようにするためです。

なので、この未消化のを解放していく必要があります。

その悲しみ、怒り、怖さを解放することで、
「人の世話をしなくても自分には価値がある」「ありのままの自分に価値がある」と自然と思えるようになります。
あなたは人に頼ることが自然とできるようになります。

過度に尽くしすぎない程度に仕事に取り組むことができます。

あなたが、健康なまま仕事を続けれていることの方が、
あなたの周りの人や社会の役に立つのです。

参考に
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