男性恐怖症だった彼女に彼氏ができた理由

「男の人が怖いんです。でも、わたしは結婚したい。」

彼女は泣きながらわたしにそう訴えかけてきました。

「え?結婚って 男性と一緒に、親密になることやのに、怖かったら無理やろう」

彼女の言葉だけを聞くとそう感じるでしょう。

「男の人が怖い」「でも、結婚したい」
いっけん矛盾しているこのふたつの言葉は、
その心の底を見てみるとおかしいことではありません。
彼女は男性だけでなく人全般が怖かったのです。

それは、過去、いじめなどで誰かに傷つけられたトラウマがあるからではありません。

彼女は子どもの頃いつも機嫌の悪い母親の顔色を気にしていました。
その感覚が大人になってからも残っていたのです。

「どうせ誰もわかってくれないのなら、こんな世界に生きていたくはない!」
そんなことを言うこともありました。

そんな彼女が心理セラピーをうけると、
自分のことで精いっぱいなお母さんに遠慮して、
「わたしを見てほしい」という言葉を我慢しているちいさい彼女がいた。

「見てくれなくて悲しい」という気持ちを消化し
「わたしを見て!」
「もっとかまってほしい!」
という言葉を言ってもらいました。

そのようなセッションを3回ほどした頃でしょうか、、、

~お客様の声です。~

「彼氏ができました。しかもラブラブです」

結婚したいのに男性が嫌いでした。

我慢して男性と遊びに行くことはありましたが、
一緒にいるだけでとても苦痛で、全然楽しくありませんでした。

それが、ビリーフチェンジセラピーを3回受けた頃から
男性と遊びに行くことがすごく楽しくなりました。

何人かの男性と遊びに行く楽しい日々。

その中の一人から、「結婚を前提につきあって欲しい」と、
年下の優しい男性からかなり熱烈にアプローチされて、おつきあいをはじめました。
今は、とてもとてもラブラブです!

ビリーフチェンジは、すごいです!

そして、いつも私に必要なことを的確にアドバイスして下さるまつこさんは、本当にすごいです!
今後も結婚に向けて進んでいけるよう、継続して受けていこうと思います。
まつこさん、本当に本当にありがとうございました。今後もよろしくお願い致します。

今まで1度もみたことのないような幸せな笑顔で彼女から報告をうけました。

本当の自分「どうせ誰もわかってくれないのなら、こんな世界に生きていたくはない」

そんな気持ちも薄まって、

「生まれてきてよかった。毎日がとても楽しい」
と言っていました。

「死にたい」「生きていたくはない」
という言葉の裏には
「本当はわたしはもっとしあわせになれるはずなのに、こんなんならいらない」
という気持ちが隠されているのかもしれません。

そもそもアダルトチルドレンとはどんな人なのでしょうか?

アダルトチルドレンとは、
正式には「Adult Children of Disfunctional Family」
(アダルトチルドレン ディスファンクショナル ファミリー)で略してACと言います。「子供の頃家庭内のトラウマによって傷ついて大人になった人」や「家庭の誰かに過剰な抑圧を受ける家庭の中で育った大人」という意味になります。
また、家庭に限らず、その人のパーソナリティ形成に大きな影響を与える役割にあった家庭や習い事、何らかの施設などの「集団組織」に関わるトラウマも類似の心理状態がみられることがあります。ACは、パーソナリティの基礎となる部分を形成するにあたり重要な段階で、
常に「がんばって」時を過ごしたため、大人になっても周囲に気を遣い、自分の感情を抑えたり、素直に表現できなかったり、家庭や対人関係に問題が起きやすかったり、漠然と生きづらさを感じている人が多いです。また、
根拠なく「自分は他の人とは違うんだ」という思いを過剰に抱えている人も多くいます。

アダルトチルドレンは病気ではないので、
適切なセラピーで改善することができます。

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