あなたが好きな人から好かれない ほんとうの理由は?

好きな人から好かれない。
添い遂げられない人とばかり縁ができる。
不倫ばかりしている。
結婚はしているが、パートナーに不信感がある。

表面上の悩みの形はそれぞれですか。
その根っこは同じかもしれません。

あなたの一番のパートナーはあなたのお母さんではありませんか?

母娘癒着という言葉をご存知でしょうか?

母娘癒着家のことをすべて引き受けているお母さん、
その愚痴を聞く相手は、幼いころから娘のあなただけ。

幼いあなたは心の中で思うでしょう
「お母さんをわかってあげられるのは、わたしだけだ。」

もしかしたら、
子どもの頃のその決意には「重圧」よりも「誇らしさ」が勝っていたかもしれません。

「お母さんをわかってあげられるのは、わたしだけだ。」
それは、あなたの一番のパートナーはお母さんだとあなたが決めたということです。

本来は、お母さんの一番のパートナーはお父さんです。
お父さんとお母さんの夫婦仲がよくないせいで、
あなたがお母さんのパートナー役をひきうけてしまったのです。

幼いあなたの目にはお母さんが「かわいそう」で「守ってあげないといけない」という存在
にみえたのでしょう。

でも、お母さんを守るのは本来お父さんの役割です。
たとえ、なんらかの理由でお父さんがいなかったとしても、
あなたがお母さんを守る役割をとるのは不自然なことなのです。

もし、あなたが
好きな人から好かれない。
添い遂げられない人とばかり縁ができる。
不倫ばかりしている。
結婚はしているが、パートナーに不信感がある。

ということでなかなか男性とパートナーシップがとれてないのであれば、

一度、あなたは、お母さんから精神的な自立をできているか?

と問い直してみて下さい。

幼いあなたが、
「お母さんをわかってあげられるのは、わたしだけだ。」
とお母さんを守ることを決断したことは、
決して悪いことではありません。

ただ、それを続けていると、
あなたにとっての一番はお母さんのままになってしまいます。

あなたが、自分のパートナーと良好な関係を作るのに、
どこかで罪悪感を感じることもあるでしょう。

「お母さんをわかってあげられるのは、わたしだけだ。」
はそろそろ卒業して、
「あなただけをわかってくれる人」を本気で作りませんか?

結婚式

 

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