アダルトチルドレンだと認めてたくない夜に読んでください。

【アダルトチルドレンは、常に我慢や無理を続けて強いストレスを感じている心理状態にあるため、
原因不明の体調不良、うつ病やパニック障害、パーソナリティ障害などの疾患や障害になりやすい
こともわかっています。】

わたしが「アダルトチルドレン」とう言葉を知ったのはある女優さんの自伝的な著書ででした。
「お嫁さんにしたい女優ナンバー1」といわれ、一世を風靡したその女優さんと「顔が似ている」と言われたことがあったので、
勝手に親近感を抱いていたのです。

実際その本を読んでみると、、、

メディアでみる華やかさの裏に
親の期待に応えようと自分をなくしてがんばっている女の子がいました。

これは、わたしだ。

背筋がぞっとしたのを今でもはっきりと覚えています。

ただ、
その女優さんは「鬱」がきかっけでカウンセリングをうけだしたようなのですが、
わたし自身は環境的な類似点はあるものの精神面での異変はなかったので
しばらく「アダルトチルドレン」という言葉から離れていました。

わたしが再び「アダルトチルドレン」という言葉に出会うのは、
だめんずに3股をかけられていたことが発覚し、あたまの10円ハゲに気が付いたころです

思えばそれまでも、
わたしは原因不明の体調不良をくりかえしていました。

生理が遅れて微熱が続き、だるすぎて起きれない。
29歳あたりでしょうか、月の半分は寝こんでいてなにもできませんでした。

大学病院で 内科➡産婦人科で検査しましたが、
「ストレスなんじゃないの?」と軽く流されました。

今思うと、アダルトチルドレンであることからくるストレスを抱えやすいことが原因だったのだと思います。

「アダルトチルドレン」というのは病気ではありません。

ただ、アダルトチルドレンは、常に我慢や無理を続けて強いストレスを感じている心理状態にあるため、
原因不明の体調不良、うつ病やパニック障害、パーソナリティ障害などの疾患や障害になりやすい
ことがわかっています。

もしかしたら「性格だから」とあきらめてしまいがちなところだと思います。

あの時、
わたしが「アダルトチルドレン」ということに向き合って、
心のアプローチをしていたら、婦人科の屈辱的な検査を受けなくてすんだのにな、と思います。

今もわたしは、なにかあれば体に異変がきますが、
その声を聴くことができるようになっています。

「〇〇が怖かった」
「〇〇が腹が立った」
「〇〇が悲しかった」

とこころとつながることで、体の力が抜けてリラックスできるようになったんです。

あなたは下記の中からいくつ当てはまりますか?

■人の顔色をうかがう
■相手にどう思われているかが気になってしかたがない
■自分のことよりも他人を優先してしまう
■自分を犠牲にして周囲の期待に応えて疲れ果てる
■常に誰かに必要とされていないと不安になる
■自己主張が苦手
■人に「ノー」が言えない
■人に頼みごと、お願いごとができない
■自分の意見がわからない
■他人との距離感がわからない(親密になれなかったり、すぐに依存したり)
■他人を信じて任せられない
■自己否定感が強く、自分のことが嫌い
■自分には価値がないと思ってしまう
■自分がここに居てよいのだろうか」という漠然とした不安がある
■いつも「正しく」なければいけないと思う
■完璧を求め過ぎて苦しむ
■自分の感情がわからない
■漫然としたむなしさがある
■幸せになることや楽しい事をするのに罪悪感を伴う
■寂しさを埋めるために何かに依存しやすい

これらはアダルトチルドレンが経験する典型的な悩み(“生きづらさ”)の代表例です。

 

 

アダルトチルドレンは、

「いつも人に気を使い過ぎて、人生が他人によって左右されてしまう」
「他人と親密な関係を築くことに困難を感じる」
「自らを過酷な環境において自分イジメをしてしまう」
「空っぽな自分には価値がないと思っていて、いつも心の中に空虚感を抱えている」

といった悩みを人生で繰り返し経験します。

また、アダルトチルドレンは、常に我慢や無理を続けて
強いストレスを感じている心理状態にあるため、
原因不明の体調不良、うつ病やパニック障害、パーソナリティ障害などの疾患や障害になりやすい
こともわかっています。

 

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