アダルトチルドレンがやりたいことがわからない理由

アダルトチルドレンがやりたいことがわからない理由

○ほんとは今の仕事をやりたくない
○もっと楽しい仕事がある気がする

○周りの人がわたしのことをわかってくれない

そんな時

「やりたいことをやってないからだ!

わたしは一体何がやりたいんだろう?」

って思う方もいるかもしれません。

占いで「やりたいこと」がわかればいいなー。

なんて期待をするかもしれません。

でもね

あなたが何をしたいのかわからない

ほんとうの理由は?

あなたの心の中に

不平や不満が溜まっているから

これです。

子どもの頃、ほんとうはかまってほしいのに

かまってもらえなかった。

褒めてもらえると思ってお手伝い頑張ったのに

褒めてもらえなかった。

わたしには買ってくれなかったくせに弟には買ってあげている。

そんな未消化の不満な気持ちが残っていると、

周りがどんな状況でも

その不満な気持ちしか感じることができず

何をやっても

鬱々とした気持ちに

なってしまいます。

その状態だと

どんな楽しいことをしても

楽しさを感じることはできませんし

周りの人がどれだけ大切に扱ってくれても

感謝できません。

自分の中から湧いてくる不満の気持ちの理由を

周りのせいにして

イライラしてしまうのです。

つまりあなたは

身体に溜まった不平不満のせいで

幸せを感じる舌が麻痺してしまってるんですよね。

じゃあどうしたらいいの?

未消化の不平不満を

消化すればいいのです。

そのためにはセラピーが効きますよ✨✨

アダルトチルドレンは
子どもの頃不安定な環境で育っているので
我慢が当たり前になり、
知らない間に不満や不平が溜まっています。

その子どもの頃の溜まった感情が
今の生活を邪魔しているのです。

その不満を解消し、楽しい生活を送るためには
セラピーを受けることが最適です。

 

アダルトチルドレンとは、
正式には「Adult Children of Disfunctional Family」
(アダルトチルドレン ディスファンクショナル ファミリー)で略してACと言います。「子供の頃家庭内のトラウマによって傷ついて大人になった人」や
「家庭の誰かに過剰な抑圧を受ける家庭の中で育った大人」という意味になります。
また、家庭に限らず、
その人のパーソナリティ形成に大きな影響を与える役割にあった家庭や習い事、
何らかの施設などの「集団組織」に関わるトラウマも類似の心理状態がみられることがあります。
ACは、パーソナリティの基礎となる部分を形成するにあたり重要な段階で、
常に「がんばって」時を過ごしたため、大人になっても周囲に気を遣い、
自分の感情を抑えたり、素直に表現できなかったり、
家庭や対人関係に問題が起きやすかったり、
漠然と生きづらさを感じている人が多いです。
また、
根拠なく「自分は他の人とは違うんだ」という思いを過剰に抱えている人も多くいます。
アダルトチルドレンは病気ではないので、
適切なセラピーで改善することができます。

 

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