やめたかった仕事で営業成績1番になりました^^

やめたかった仕事で営業成績1番になりました^^

 

「仕事がつらくってしかたない」
「早く辞めたい」
「上司がわかってくれない」

そんなクライアントさんが、
セッションをうけて、
仕事に前向きになって、
なんと!営業成績が1番になりました♪

①仕事を辞めたかった時は、何が起きていましたか?
→何をしても当時の直属の上司から、
「認めてくれていない」「必要とされてない」と感じていて、
上司からの評価ばかりを気にしていました。(指摘時は誰かと比べられ「もうええわ」と突き放されるので
「私なんてどうでもいいんだな…」と感じてました。
また別の人が同じ事をしても注意されない・注意しても私ほどキツく言われないので、
他人と比べてしまい「もう辛い!嫌だ!」ばかりでした。)②それがどう変化したから仕事を続けれるようになりましたか?

時系列で感じた変化を書いていきます!!1.私は私ができる事をやる、と決めた。誰か?になろうと頑張っていた自分がいたけど、
それを辞めて「自分は自分だ、自分が(無理なく)出来るやり方で行こう!」
とやり方を改めました。2.悪者探しをやめて「どうするか」にフォーカスするようになりました。

出来事・現象に対して「誰が悪いのか?」でなく
「どうやったら解決するかな?上手くいくかな?」と考えるようにしました。

※前者だと自分も含めて誰も幸せにならんし、発展しないなーという理由から。
今思うと上司が言う「お前が悪い」を鵜呑みにしていたんだと思います。
(←しょうもない上司やなww byまつこ)

3.自分自身やお客様(案件)の事を「短期的」でなく「長期的」に見るようになった。

自分自身:メンタル、健康面
→考え方や思い込み(ビリーフ)なんてそう簡単に変わらないよなー
といい意味で諦めました。
健康面も「体調不良がデフォルト」と思っていたが
「働く」為に通院を始めて病欠も減りました。

お客様(案件)
→「数字になるものを持って帰らないと怒られる!」という恐怖心があったので、
単発(目先)の利益や棚ぼた案件ばかりを求めていましたが、
最終的に結果を出せたらいい!
未来に可能性を拡げるように話をするようになりました。

それくらいの頃から「相手を知る為」に雑談もするようになりました。
※以前は「時間の無駄になる!」と怖くて出来ませんでした????

このように物事を長期的に見るようにシフトしたことで
「できなかった」時にズーーン!と大きく落ち込む事が減って、
以前に比べてメンタルに波が出にくくなってきました。

※これらは8月のビリチェン後がキッカケです????
セッション時にまつこさんから「あなたのペースでいいからね〜」
言って下さったのが効いたのか、
翌日に支店長から全く同じセリフを言われ
「自分を尊重してもらえた〜!全部わたしのペースでいいんだ〜!」
とすんなり受け入れることができました( ˆ︶ˆ )

そして、これらを続けたら10月から結果が出てき始めました〜✨✨
→上司が10月から直属の上司でなくなった効果も大きいかもですー(^^)

③営業成績が1番になったことについて、、、

以前と比べて変わったこと

*自分の内面
以前は結果が出るのが怖くて行動が出来なかったのが
「やらな分からんよなー。アカンかったらその時やし、どうすればいいか聞こ。」
に変わりました。

「やったことない案件だし自信がない????
→「やったことないから面倒くさいけど、
やったら知識つくし練習やと思ってやろ。取れたらラッキー」

「変な提案して話自体なくなったり、嫌われたらどうしよう????
→結局この考え方自体がお客様から「約束守らない奴」、
「チャンスあげたのになんやねん」と思われ
最も恐れる「嫌われる」に繋がると理解する(遅いw)

「わたしなんてどうせ出来ない…????
→「わたしは”やれば”出来るし、やれる事をやろ。
やらん方が後悔するし結果につながらなくても次回の学びになるやんねー」

※こんな事も思ってましたw
「もし1番になったら皆に嫌われるかもしれない!こわい!!」
→むしろ支店・メーカーから信頼されるようになりました????
そして怖いのは「継続しなきゃ…」に変化しました。笑

*自分の行動

社内で泣く事が格段に減りました!!!!w
泣いても凡ミスしすぎて悔しい時(笑)とか
電話で商談してる時に気持ちが入りすぎて…とか涙が出る理由が変わりました。
※以前は「なんで分かってくれへんの?!」とか「なんで私ばっかり!!」…でした〜

あと最近周りに言われた事は
交渉電話を社内でするようになりました。
以前はその姿を見られるのが嫌で外でしていました。
※それに対して怒られたりもしました。

その姿は恥ずかしいし、かっこ悪いし、
話していた内容を後から指摘されるのも鬱陶しいし、
横で指示されると気が散って仕方なかったんです。

今は指示されて鬱陶しく思う事もありますが、
ダメージは低いですし、アドバイスと思って有難く受け取っています。
また、お客様と仲良く話しても怒られるコトが減りました。
※何故か前は怒られてました…

あと全体的に声のボリュームは大きくなりました。
(これは行動でしょうか…笑)

特にプレゼン等、緊張する場面では
大きな声の方が呼吸がしやすい感覚を知りました。

長くなりましたが、以上になります。
読んで頂き、ありがとうございます????
ほんまにこの1年で仕事への価値観はガラッと変わりました。

「稼ぐって楽しいなあー!」と素直に思います。
けれど、やっぱり社内やお客様とのやり取りで
ひょっこりとビリーフが顔を出す時は全然あります。

でも「それはそれ」と受け入れて、
今後も丁寧に自分を扱っていこうと思うので
これからもよろしくお願いします????

「アダルトチルドレン」というのは、「大人になれない人」という意味ではありません。

正式には「Adult Children of Disfunctional Family」(アダルトチルドレン ディスファンクショナル ファミリー)で略してACと言います。

「子供の頃家庭内のトラウマによって傷ついて大人になった人」や「家庭の誰かに過剰な抑圧を受ける家庭の中で育った大人」という意味になります。
また、家庭に限らず、その人のパーソナリティ形成に大きな影響を与える役割にあった家庭や習い事、何らかの施設などの「集団組織」に関わるトラウマも類似の心理状態がみられることがあります。

ACは、パーソナリティの基礎となる部分を形成するにあたり重要な段階で、
常に「がんばって」時を過ごしたため、大人になっても周囲に気を遣い、
自分の感情を抑えたり、素直に表現できなかったり、
家庭や対人関係に問題が起きやすかったり、漠然と生きづらさを感じている人が多いです。

また、
根拠なく「自分は他の人とは違うんだ」という思いを過剰に抱えている人も多くいます。

アダルトチルドレンは、
孤独感を抱えていることが多いので、
近しい上司に過度に「わかってほしい」と承認欲求を求めてしまい、
人との距離を上手にとれなくなってしまうのです。

それが、
解消されることで、
上司との距離感が上手にとれるようになって、
仕事に集中できるようになるのです。

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