「好きな仕事をしなくてはいけない!」そんな彼女がほんとうに欲しかったものは?

「好きな仕事をしなくてはいけない!」
「やりたい仕事をしなきゃあ!」
「もっとわくわくしなきゃあ!」

そんな気持ちでいろんなセミナーに参加されている女性。

お勤めしつつ、ご結婚もされ、お子様にも恵まれて、
はたから見ると特に不自由することはなさそうな方ですが、
ご本人はなにかを求めていろんなセミナーに参加されていました。

「好きな仕事をしなくてはいけない!」
「わたしは、今 好きな仕事をしていない!」
「でも、なにをやったらいいか?わからない」

そんな彼女がセラピーを受けて下さりました。

すると???

忙しいお母さんに対して、気を使っている女の子がいました。

本当は今日あったことをお母さんとおしゃべりしたい。
ただ、お母さんとおしゃべりがしたい。

でも、
なんとなくお母さんが忙しそうで、
用事以外のこと以外は話してはいけない気がして、
我慢をしているちいさな女の子

そんな彼女に
「お母さんに、話したいことを話していいよ!」とすすめてみると???

「今日ね、おばあちゃんがハンバーグ作ってくれたんだ!」という言葉がでてきました。

お母さんの帰りが遅いので、
いつもおばあちゃんに晩御飯を食べさせてもらっていた彼女。

それに不満があるわけではなかったのですが、
レパートリーは煮物などの大人向けなものが多く、
たまに作ってくれるハンバーグがとても嬉しかったのだそうです。

その喜びをおかあさんに伝えたい。。。

その言葉を口にしながら、
彼女の心が喜びに震えていました。

 

 

 

その3か月後、彼女は頻繁に家で「お茶会を開催」するようになりました。

なにかテーマがあったり、
なにかを勉強するわけではない、
ただのお茶会です。

そうやって、
「ただのおしゃべり」を楽しむことで、
心が満たされてきたのか、SNSも退会してしまいました。

「ただ人と楽しくおしゃべりがしたい」そんな気持ちが満たされてしまえば、
SNSから流れる情報は彼女には必要なくなったのですね^^

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