友達ができる人 できない人

「友達が欲しい」

アダルチルドレンのクライアントさんからよくそんな声を聞きます。

 

なぜアダルトチルドレンが友達ができづらいのか?

問題にフォーカスしすぎるから!
なにか問題が起こった時に、それを気にしすぎるのです。

アダルトチルドレンは、安心感の少ない環境で育っています。
なので、なにか問題が起こると「またなにか起こるんじゃないの?」と心配になりすぎるのです。

人と人がなにかするというのは、トラブルの連続です。
時間に遅れる。
待ち合わせ場所がわからない。
お茶をしようとしてもどこもカフェがいっぱい。
カフェのとなりのおじさんの煙草の煙が気になる。
約束してた日に急に仕事がはいってしまう。
などなど

友達が多い人は、トラブルが起きても「ん???そんなことあった?」って忘れてしまいます。
ケンカしても寝たら忘れてご機嫌で「ごはん行こう!」ってなってる。

性格的なものもあると思いますが、、、

安心感が少ないとトラブルに過敏になります。
安心感がはいると過度な心配は減ってきます。

わたしは「友達が欲しい」とか「仲良くなりたい」と思ったことありません。
「この人気になる!」と近づいて結果として友達になっていたり、仲良くなっていたりします。

他人に対する好奇心と信頼感があるから結果友達が増えていくのだと思います。

あなたに好奇心が不足している理由はこちらから!
好奇心って?

アダルトチルドレンとは、
正式には「Adult Children of Disfunctional Family」
(アダルトチルドレン ディスファンクショナル ファミリー)で略してACと言います。「子供の頃家庭内のトラウマによって傷ついて大人になった人」や
「家庭の誰かに過剰な抑圧を受ける家庭の中で育った大人」という意味になります。
また、家庭に限らず、
その人のパーソナリティ形成に大きな影響を与える役割にあった家庭や習い事、
何らかの施設などの「集団組織」に関わるトラウマも類似の心理状態がみられることがあります。
ACは、パーソナリティの基礎となる部分を形成するにあたり重要な段階で、
常に「がんばって」時を過ごしたため、大人になっても周囲に気を遣い、
自分の感情を抑えたり、素直に表現できなかったり、
家庭や対人関係に問題が起きやすかったり、
漠然と生きづらさを感じている人が多いです。
また、
根拠なく「自分は他の人とは違うんだ」という思いを過剰に抱えている人も多くいます。
アダルトチルドレンは病気ではないので、
適切なセラピーで改善することができます。

 

 

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