【人間関係の悩みがなくなる 感情コントロールの方法】

【人間関係の悩みがなくなる 感情コントロールの方法】

・人間関係がうまくいかない
・あの人さえいなければ!
・上司がなにを考えているのか理解できない!
・職場の人たちに避けられている気がする。
職場でのイライラの原因の大部分は人間関係からなるもの。
そして、職場での人間関係は避けて通れないものです。

生活の大半の時間を過ごす職場での悩み、イライラがあると、
一日中それをひきずってしまいます。

どのようにしたら、
人間関係からくる悩み、イライラを
なくすことができるのでしょうか?

まず、
人には感情を我慢できるキャパシティというのもが存在します。

そのキャパシティをこえて、
我慢をしないといけなくなるとイライラが爆発して、
感情を抑えられなくなるのです。

 

あなたにも、おもいあたることはありませんか?

それまでは我慢できていたんだけど、
ある一定をこえた瞬間に
「いいかげんにしろよ!」となった瞬間が、、、

その状態になるともう、すべてを壊したくなって、
理性が全く使えなくなくなり感情をコントロールすることができなくなります。

つまり、感情をコントロールできない理由は
キャパシティを超えるまで感情を我慢をしてしまうことにあります。

あなたは、キャパシティを超える前しか、
感情をコントロールすることはできないのです。

では、
キャパシティを超える前に感情をコントロールするのは、
どうすればいのでしょうか?

イライラした都度、
その感情を消化すればいいのです。

ここで大事なのは、本物の感情は消化されるとスッキリします。
感情には、本物の感情とニセモノの感情があります。

本物の感情は感じた後スッキリし、
ニセモノの感情はいくら感じてもすっきりしません。

例えば、
上司が自分の同僚を褒めているところを見てイライラしたとします。

「なによ!あの子だけ!わたしだって頑張っているのに!
きっと上司はあの子に気があるんやわ!だってあの子媚売るの上手やし!
上司は、人を見る目ないんやわ!こんな会社にいても、
だれもわたしを評価できへんし、辞めてやる!」

これは、、、

スッキリしませんよね~

妄想は余計にグルグル回り、さらなる妄想を広げます。
妄想の羽はどこまでも自由です。

これでは、
感情を消化したことにはなりません。

では、
上司が自分の同僚を褒めているところを見てイライラしたとします。

その時の本物の感情はどうなのでしょうか?

わたしも褒めてほしいのに、褒めてくれなくて悲しい。
わたしだけ、輪にはいれなくてなんだかさみしい。

なんだか、胸がジーンとする感じしませんか?
そのジーンを感じた後、
なんだかスッキリする感じはありませんか?

そのような状態が「感情を消化した状態」です。

その行為を繰り返していると、
感情のコップに我慢している感情がたまらないので、
キャパシティを超えることがありません。

だから我慢した感情がキャパシティを越えることが少なくなり
感情がコントロールが効かなくなるような状況にならないのです。

ここで、そもそも人間関係で悩みやすい人は、
頭で妄想をしやすく、
感情を感じることが苦手な方が多いようです。

子どもの頃、不安定な環境で育つと、
不安のあまり、常に親の顔色や機嫌を気にしてしまいます。
環境が安全かどうかが重要すぎて、
「自分がどう感じているか?」
と自分をみる余裕などないのです。

あなたは、不安のあまり、自分の本物の感情がわかなくなってしまったのです。

なので、
感情をコントロールする練習として、
心理セラピーであなたの本物の感情を感じる練習をする必要があるのです。

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