アダルトチルドレンなあなただけに捧げる イライラをなくす処方箋

【運転している時「チッ」という舌打ちがなくなった彼女の話】
~イライラをなくす処方箋~

彼女は「いわゆるいい子」で、
頼まれごとがあったら笑顔でひきうけるタイプ
でも、自分から人に頼むのができないそんな20代女性でした。

そんな彼女の一面
一人で運転している時にイライラして舌打ちしてしまう。

彼女は、「ほんとうは自分は短気だ」と思いこんでいました。

イライラが爆発してキレるこころの状態って、、、

こころのコップが溢れてる状態なんです。

感情の水

感情には「本物の感情」と「にせものの感情」があります。
「にせものの感情」はいくら感じてもなくなりませんが、
「ほんものの感情」は感じるとなくなります。

イライラがおさまらない方は、
「わたし めっちゃ怒ってる!」と思いがちですが、
実は怒っていません。

彼女の場合は、
幼いころ 仕事で忙しく、両親がかまってくれない家庭環境でした。
5つ下の妹のお世話をしていたらしいのです。
「あなたはお姉ちゃんだから」ってね。

「わたしも、ほんとうは甘えたい」
「わたしのさみしい気持を誰かにわかってほしい」

そんな悲しみがこころの奥にたくさん詰まっていました。

一人で運転していて彼女がイライラするのは、
「わたしだったら、入れてあげるのに、なんであの車は入れてくれないの?」
みたいな時

いっけん 怒っているみたいですね。

でもイライラ怒ってもイライラは治まりません。
怒りはほんものの感情ではないのです。

わかってくれないのに、わかってくれない
自分の期待が満たされない
これは「悲しみ」です。

彼女は、イライラした時に、
「今、ワタシは悲しいのかな? 怒っているのかな?怖いのかな?」
って自分のこころに問うてみたらしいのです。

そしたら、自分の悲しみに気が付いた。

「わたしは、〇〇が悲しい」と言葉にしてみたら。

イライラがなくなったらしいのです。

ここで大事なことは、
彼女は、「イライラを止めよう!」とはしなかったこと。
まず、「イライラした自分を受け入れて」
そのイライラの原因となる感情を感じて消化したことです。

あなたのイライラは、
怒ってるんでしょうか?
悲しんでいるのでしょうか?
なにかが怖いのでしょうか?

あなたのこころは知っています。

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