「〇〇」を味方にすれば、人間関係は劇的に改善する。

甘え上手な人っていろんな意味で得してますね。

 

ミッキー先生(わんこ)に「甘える」をおそわっているわたし。。。
実は犬が苦手なんですが、おかまいなしに甘えてくるミッキー先生

なかなか高度な技です。

ミッキー先生
わたしは子供のころ、母と祖母のカウンセラーをしていました。

2世帯住宅のような住まいで 母からも、祖母からも愚痴を聞かされていたんですね。

愚痴を聞くのが苦痛だ!

と気づいたときは、
すでに母はわたしに愚痴を言うことが
「当たり前」になっていて、
「愚痴を聞きたくない!」
というわたしの主張は、
「おや不幸もん!」との烙印を押されることになりました。

この世に「当たり前」っていうのは、
親が子供を育てることだけです。

無意識に親の「甘え」をうけいれていると,他人の「甘え」もうけいれてしまいます。

すると,無意識にエネルギーを奪われて自分のエネルギーが枯渇してしまうんですね。

「甘える」というのは「してもらって当たり前」という態度なんでしょうか?
「甘える」という自覚がある時点でOKなのではないでしょうか?

自覚して甘るということは、「お願い」であって、「甘え」ではないのです。

自分が甘えるにしても他人の甘えを受け入れるにも,
「甘える」と「してもらって当り前」の線引きがはっきりすると人間関係は劇的に改善します。

 

■半年で結婚した5人の秘密
■もっと自分が好きになる メルマガ登録はこちら
生きづらい性格が変わったクライアントさんの秘密

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です