なぜあなたはやりたいことががわからないのか?① 好奇心をとりもどす!

「やりたいことがわからない」「好きかどうかがわからない」

というお悩みを持っている方結構いらっしゃいます。
好きなことがあると、毎日がキラキラして楽しそうですよね^^

きらきら

やりたいことがわからないのは、3つ理由が考えられます。

1つ目は「喜び」という感情を抑圧しすぎている場合
2つ目は「好奇心」が使えない場合
3つ目は他人の目を気にしすぎて自分の感情がわからない場合

今日は2つ目の「好奇心」が使えない場合について書いてみますね。

まず、好奇心の元になる感情ってなんだと思いますか?
ちなみに「怒り」「恐怖」「悲しみ」の3択です。

こたえは「怒り」
え?なにかに興味を持つことって怒っていることなの?と思いますよね?
「怒り」は外の世界に関心をむける感情の原型なんです。

赤ちゃんって、なにか興味を持ったらガシガシかんだりしますよね?

赤ちゃん かむこれも、「怒り」の原型になる感情を使っているのです。

「怒り」は外の世界に関心をもつ元にある感情の原型です。
だから、「やりたいことがわからない=好奇心が使えない=怒りが使えない」のです。

怒りを上手に使えるようになれば、もっと世界に対して関心がでてきます。
怒りを上手に使えるようになれば、もっとやりたいことがわかりやすくなります。

アダルトチルドレンは、子どもの頃不安定な環境で育っています。
だから、「外の世界=怖いもの=逃げたい」という回路になっているのです。
外の世界は怖いので、なるべく接触しないように自分の殻を作ってそこからでないようにしたのでしょう。
安心して外の世界に手を伸ばせなかったんでしょうね。

外の世界に安心して手を伸ばせる力、
怒りを使える力を取り戻すことが、

あなたが自然と「やりたいことがわかる」第1歩なのです。

 

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