アダルトチルドレンはどうしたらハラスメントを克服できるのか?

なぜ、わたしばっかりハラスメントにあうの?

ずばり!あなたには、
「嫌です!」と言えるようになることが必要です。

NO

ハードル高いですか?

「嫌です。」と言えないまでも、
「怒り」という感情を感じることができるようになればいいです。

「怒り」という感情は本来あなたを守ってくれる天然のバリアです。

バリアをはる「怒り」=「おこる」って日本人には悪いイメージを持つ方が多いのではないでしょうか?
自分が怒られると嫌な気分になりますし、怒っている人は怖くみえます。

特に親によく怒られていた方は「わたしはあんな風にならない!」と怒りを抑圧しがちです。
お父さんがお母さんに暴力をふるっていた家庭で育つと、「怒ることは悪いこと、人を傷つけること」と怒りを抑圧してしまいがちです。

でもね、「怒り」は、「嫌なものを嫌」ということです。
これは本来人間に備わったとても自然な感覚です。

外に向けて発される「怒り」や「嫌なものを嫌」というエネルギーを抑えると、そのエネルギーは自分にむきます。

「わたしが悪いのかな?」と自らを傷つけてしまいます。
これが「罪悪感」を身に着けるメカニズムです。

罪悪感を持つ人がハラスメントにあいやすいのです。

「怒り」や「嫌なものを嫌」というエネルギーをなかったことにすることはできません。
本来あるものを抑えていると「抑える」というエネルギーがかかります。
鬱っぽくなったり、生きるのが嫌になります。

怒りを抑えることは自分を傷つけることになるのです。

「嫌です!」というのは、本来自分に備わった力をとりもどすことです。
その自然の力をとりもどすと、ハラスメントする人もあなたに近寄らなくなります。

【怒りを使えるようになったクライアントさんからの声です。】

「「嫌です」って勇気をもって言ってみたら、相手は全然気にしていなかった。
今まで一人で悶々としてたのがバカみたいでした。」
「今までは「怒ったらだめだ」と嫌でも我慢して、一人で悶々としていました。
でも、怒りを感じるようになったら、相手があやまってくれるようになりました。
自分でハラスメントを克服できるなんて夢みたいです。」

アダルトチルドレンがなぜハラスメントにあいやすいか?の記事です。

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