自分の気持ちがわからない あなただけがしらない秘密のトレーニング

自分の気持ちがわからないと人の意見に左右されてしまいます。

誰かが「結婚すれば幸せ」「子どもができたら幸せ」って言うと、結婚してない自分や子どものいない自分がとってもみじめだと感じてしまいます。
ないものにフォーカスさせて不安にさせる ある意味「脅し商法」にひっかかりやすくなります。

わたしも、自分の気持ちがわからなかった時は、
他人の意見に左右されて無駄なことをたくさんしてきました。

最近は自分の気持ちがわかってきたので、
ちいさなことで「幸せやなー」と気づくことができるようになりました。
自分の本当の気持ちはとってもシンプルで、他の人がどうかはあまり問題ではないのです。

人は、本来「幸せな感覚」のする方に進みます。
「おいしいものを食べると幸せ」だからこそ、それを食べるめに努力を惜しまないのです。
おいしいものをさがすことも、もちろん大切なことですが、
「おいしいと味わう力」をアップされることもとても大切なことです。

人の言う「幸せ」を探すのではなく、
自分の気持ちがわかって、自分の幸せを感じることがとても大切。

「幸せをさがす」んじゃなく「幸せを味わう」がポイントです。
自分の気持ちをわかることってとっても大切なんですよね。

そこで、わたしが最近「自分の気持ちがわかるため」にしているトレーニングがあります。

トレーニングって言うとおおげさですが、
「幸せな瞬間にその幸せ感に集中する」です。

特にご飯を食べている時、ダイエット的にも食べるのに集中した方が少量で満たされる。
といわれています。

一人で食べている時「ながら食べ」をしませんか?
集中して食べようとしてもなんだかそわそわしてしまう。

子供のころの自分にもどって当時の食卓をイメージしてみました。
食卓

ケンカばかりして不機嫌な両親が目の前にいました。
子どものわたしは、居心地の悪さや、仲良くしてくれない両親に対しての悲しさ、怒り
などを抱えながら、それを感じないように黙々と食べ物を口に入れていました。

その居心地の悪さ、悲しみ、怒りがわたしの気持ちだということがわかりました。
その気持ちを感じたくないので、蓋をしていたことに気が付きました。
それを続けていたことで自分の気持ちがわからなくなっていたのです。

その気持ちは、たとえネガティブな感じたくない気持ちでも、
あなたにとって大切な気持ちなのです。

 

 

■半年で結婚した5人の秘密
■もっと自分が好きになる メルマガ登録はこちら
生きづらい性格が変わったクライアントさんの秘密

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です