自分に自信のないあなたに捧げる処方箋

いつも、人の目を気にしていた。自分に自信なんか、全然なかった。

わたしは、自分のことよりも周りの空気を読みすぎていました。
自分の言いたいことよりも、
まわりの人が喜びそうなことを優先して言っていました。
自分の思いを素直に表現することに自信がありませんでした。

自信ない

人に嫌われることは少なく、
人間関係でトラブルを起こすことはありまんでしたが、人と一緒にいるとにかく疲れる。
気を使いすぎて過度に緊張状態だったのです。

わたしは、自分に自信がなかったのです。

母はわたしが1歳半から大病を患っていました。
わたしの育った環境は安心して母に甘えることができない不安定は環境でした。
不安定な環境で育つと、自分の欲求よりも周囲の空気を優先します。
それは、自分が生き残るために必要なことだったんです。自分の欲求よりも周囲の空気の方が優先順位が高いんですよね。
その感覚が大人になると「自分に自信がない」という感覚になるのです。

何かをするときの基準が自分の外にある。

自分に自信がない
自信がなくて 言いたいことが言えない 自信がなくてやりたいことができない
今まで自信をつてようといろいろ努力した結果ダメだった経験はありませんか?

自信さえあれば、
言いたいことが言えてスッキリできそうだし、やりたいことができて毎日が楽しいでしょうね。

あなたの自信のなさは、
あなたの生まれ育った環境のせいかもしれません。

以下の項目に思い当たることはありませんか?

■甘えたい時に甘えられる環境になかった
■兄弟・親戚・近所・友達などといつもくらべられてきた
■親が与えてくれる愛情はいつも条件付きだった
■いい子でいれば愛情がもらえた
■親が精神的に不安定だった
■親がアルコールなどの依存症であった
■親が過保護や過干渉であった
■常にプレッシャーを与えられてきた
■自分の気持ちが最優先の親であった
■家の中に安心と安全が確保されていなかった
■母親がいつも不幸せそうだった
■自分が素でいられる安心できる場所がなかった
■親と子どもの役割が逆転していた
(これは精神的なものも含めて)
■両親が不仲だったり家庭内に会話や笑顔が少なかった
■親に否定されることが多かった
■認めてもらえたり、褒めてもらった経験がほとんどなかった
■暴力のある環境だった

このような環境で育つことで自信のなさから生き辛い感覚をもっている人は、
「アダルトチルドレン」と呼ばれています。

子どものころの過去は変えることはできません。

わたしは、心理セラピーで安心感をいれるセッションをうけました。
すると、理由のない不安感が薄まって、
人と一緒にいても自然と自分らしくふるまえるようになりました。

「自信がない」とか「自信がある」が気にならなくなりました。

「自信」って
スキューバーダイビングをしている時の「空気」と同じで
ある時には気にならないけれど、少なくなると気になるものなのです。

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